管理人:木蓮

まだまだ20代だと思い込んでいる哀しい43歳。

洗顔フォームとシャンプーの区別がつきにくくなってきている今日この頃。

そんな中年オヤジの、自転車操業の日々

 

 

C2 : GIANT OCR COMPOSITE 2 (2006 model)
ふらっと立ち寄った自転車屋の壁に吊るされた姿を見て、文字どおり一目惚れ。衝動買いをしたBIKEである。
良くも悪くも一生思い出に残る買い物だろう。
OCRとは、Oval Compact Road の略で、カドの取れた丸い乗り心地のロードバイクという意味らしい。

レーサーというよりも、ロング・ツアラーとしてのジオメトリをもつおじさん向けの優しいロードバイク。
フレームサイズは465mm(Mサイズ)。ボクの身長はSサイズとのちょうど境目で、もしかしたら少し大きめなのかもしれない。

アクセサリー未装備での実測重量は8.8kg。
カーボンの網目が実に艶かしく、その滑らかな造形は見ていて飽きない。

デフォルトのタイヤは700×25c、MICHELIN Dynamicを穿く。フロント・トリプルでディレイラーはアルテグラ。
リアは10速でスプロケットとディレイラーは105。シフターも105である。
デフォルトのブレーキはまったく利かなかったので、Dura Aceのブレーキシューに換装。
ほどほどに止まるようになったけど、MR4に装着している105のキャリパーに比べると、全然止まらない。
ペダルはMR4と同じ、SHIMANO PDM-324。いつもの膝の痛みを懸念して、ビンディング無しでも漕げるように。
サドルはMR4からSelle San Marco SKN Proを移植。デフォルトのVeloのサドルをMR4に取り付けた。
2007年4月 ハンドルバーをBontrager Race Lite OS Variable Radius 420mm に換装。
2007年6月前後ブレーキ・キャリパーをSHIMANO BR-A550-57(ロング・アーチ・タイプ)に換装。
2007年8月 ハンドルバーにBontrager Bzzzkill Harmonic Dampersをインストール。
2007年8月 ロード・シューズ SIDI ZETA MEGAを購入。
2007年8月 ペダルをSHIMANO PD-5610(105)に換装。
2008年6月 サドルをfi'zi;k ARIONEに換装。
2009年10月 タイヤをMICHELIN LITHION 700×23Cに換装。
2010年1月 ディレイラー・プーリーをKCNC製に換装。Jpgwire製ワイヤーエンドキャップをインストール。
2010年11月 サドルをfi'zi:k Nisene CPに換装。
2011年1月 ブレーキ・シューをSHIMANO Brake Shoe Set R55C3(BR-5700)に換装。
2011年2月 BBをSHIMANO BB-6700に換装、クランクセットをSHIMANO ULTEGRA FC-6703に換装、

チェーンをSHIMANO CN-6600に換装、前後シフトワイヤーを交換。
2011年10月 サドルをfi'zi;k ARIONEに換装。
2011年11月 テールライトをCATEYE TL-LD560に換装。
2012年1月 ダイヤをPanaracer TOURER 700×26Cに換装。
2012年5月 サドルをselle ITALIA MAX FLITE Gel Flowに換装。
2012年6月14日 シートクランプをグラファイトデザイン オリジナルシートクランプに換装。

 

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MR4 : GIANT MR4R(2004 model)
どうやら24インチというホイール径は、「小径車」というには大きすぎ、
かといって、当然ながら700cという標準的なロードバイクと比べれば明かに「小径」で。
それゆえに「小径車」のムックに取り上げられることも少なく、もちろん、ロードバイクの雑誌にもあまり顔を出さない。
チェーンリングの上に見えるエアサスのクイックを外せば、縦に折れ曲がり、輪行車として機能する。
中途半端といえばそれまでかもしれないが、
折り畳み車としても、ロング・ツアラーとしても、ロードバイクとしてもご機嫌に使える
実はお買い得な一台。と勝手に自惚れている。

 

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Pacific Carry Me V(2012 model)

8インチという小径車の中でも際立って小径の、言わば「極小径」とも呼べるタイヤを持つ折り畳み車。
今流行りのシングル・スピードで、極小径ながらママチャリとほぼ互角のスピードは出せる。
もっとも、ハンドルはかなりクイックで癖があり、気をつけていないとちょっとした段差で前転を決めてしまう可能性がある。
そんなリスキーな面も持っているけれど、その卓越した携帯性を考慮に入れると、
このバイクは現代社会におけるアーバン・モビリティのひとつの究極ではないかと思うんだけれど・・・。