DIARY FEBRUARY 2017

20170202

あっという間に2月。毎年この時季はこのセリフ。

近所の公園では寒桜が鮮やかなピンク色の花をつけていて、風の冷たさと見た目の暖かさのギャップに頭が混乱する。

​生まれ故郷とは言え、あまり知らない土地なので、いつかゆっくりうろうろしてみようと思っている。

20170203

久しぶりに姉と顔を合わせた。近くにいながら、案外と会う機会は少ないものだ。

このところ、空気が乾燥していることもあって、富士山がとてもきれいに見える。

日常的にこういう景色を目にすることができて幸せだ。

20170204

モバイルプリンターを探している。wi-fiがついていて、スマホかタブレットから直接プリントアウトできるものがいい。

B社製のものは格別に小さいが、いかんせん感熱紙対応なのでランニングコストがバカにならない。本体も高い。

普通紙のプリンタとなるとC社とE社の2機種のみのようだ。価格はそれなりにこなれているしwi-fiもついている。

大きさは20年近く変わっていないみたい。モノクロだけでいいから、もう少し小さくならないものかと思う。

​夕方から渋谷に出かけた。人が多い。都会はすごい。

20170207

天下りをめぐる文科省叩きは、改憲への布石かなと見るのは穿ち過ぎだろうか。

子どもの頃、風邪をひいて学校を休み病院に行ったときに、母親が付き添ってくれたことをどれだけ心強く感じたろうか。

今日は母親を病院に連れて行ったのだが、ボクが子どもの頃とは完全に立場が逆になっていることに気が付いた。

時折母がボクに不安げな視線を送ってくることに今までに感じたことのないショックを受けた。

​外見上の変化ということよりも、関係性の変化の方が「年を取る」ということの重みを感じる。

20170209

なるほど、かつて「戦争」を「事変」、「全滅」を「玉砕」、最近では「墜落」を「不時着」と

表現した国の政府だけある。

「武力衝突」と「戦闘行為」は違うと、弁護士資格をお持ちの大先生が仰るのだから、きっとそうなのだろう。

派遣されている隊員とその家族は、たまらんな。

​もし今回の任務で命を落とす隊員が出たら、

その御霊はやはりあのコンクリート製の近代的な神社に祀られるのだろうか?

20170215

不安の原因が分かったのは非常に大きな成果だが、その原因を取り去るのは意外と大変・・・

20170227

都合が悪くなると「でっちあげだ」「フェイクだ」「レッテル貼りだ」「でたらめだ」と騒ぐのは、まあ、既定路線。

どこかの大統領や、どこかの国とか、どこかの首相とか、どこかの先生がそんな声を張り上げているのを眺めながら、

「どこかで同じような言葉を聞いたことがあるな~」と思っていたが、つい最近までお付き合いのあった一部の方々から

散々聞かされていたことを思い出した。

この10日余り、風邪をひいてダウンしていたりしたのだが、ようやく復調。

昨日は久しぶりにMR4で50㎞ほど走り、腰と足の調子もよくなってきているのを確認する。

​もう少し暖かくなったら、自転車通勤を試してみよう。