DIARY JUNE 2016

20160601

あべちゃんは大袈裟な身振り手振りでゆっくりと話をしていたけれど、

まさかあいつ、ゆっくり説明すればそれが「丁寧な説明」になると思い込んでんじゃないのか?

後になって「国民には丁寧に説明した」とか、胸を張っちゃいそうだ。

「あれだけ丁寧に説明したのだから、理解しない方が悪い』とか「悪意がある」とか平気で言いそう。

まあ、約束を破るのが政治家の仕事だ。公約なんて破るためにあるんだから、あいつの言葉は端から信用なんてできない。

今回のあべちゃんの決断はともかくとして、結局社会保障費が抑制されるというところがもっとも納得がいかない。

要はあべちゃんは「弱者は我慢をしろ」と。しかもそれは「世界のためだ」と上ずった声で悲鳴を上げたわけだ。

それはかつてこの国が20代の若者に「国のために命を捧げろ」と強制したのとまったく変わらない。

「世界経済のために、犠牲を払え」と。「年金が減っても、医療費がかさんでも黙ってろ」と。保育所くらい我慢しろ」と。

そしてそれが「サミット」とかいうエゴイスティックな会議の議長国としての面子を保つためだという。

「消費税上げないのかよ。あべ〇ね」とかつぶやきがあがりそうだ。

大体サミットの議長なんか、持ち回りじゃねえか。何を後生大事にそんなことをもったいつけているのだろうか。

そんな回りくどいことは言わず、はっきり言えばいいじゃないか。

消費税を予定通りあげたら、景気の回復が一層難しくなって、やっぱりあほのミクスだったということが分かっちゃいますと。

まだまだ総理大臣でいたいから、よろしくね。みんな苦しくても文句を言うなと。俺のためだと。そう言えばいいのに。

20160608

「えっと、今度はいつ帰るんだっけ・・・」と指を折りながら、朝食の回数を数えて買い物をするようになった。

1週間がとても早く感じる。「二重生活」を送るようになってからは尚更である。

朝食はまずベーコンをフライパンで焼くことから始まり、その間にトマトを切って青物をちぎり、トーストを焼いて

​インスタントコーヒーを淹れ、焼きあがったベーコンを野菜をもった器に乗せて、フライパンを洗いトーストを出し、

これらをお盆にのせてテレビの前に運ぶ。という流れが定着した。ざっと10分である。

仕事を終えて、スーパーに立ち寄り、セルフレジで会計を済ませるときに「あ、今日は誰とも話していない」と思うことも

習慣になりつつある。こちらはあまりいただけない・・・。

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今話題の一連の金の使い方は、別にあの知事に限ったことではなくて、センセイ連中は多かれ少なかれ、

みんなあんなもんなんだろう。だから追及の矛先も鈍るだと考えれば納得できる。

​企業の経営判断を行うAIが登場したというから、いっそのこと地方行政もAI化した方がいいんじゃないのかとすら思う。

20160614

「せめてリオが終わるまで待ってくれ」とは笑ってしまう。

頼むから今すぐやめてくれと懇願したい。涙を流してね。

リオどころか、東京だってなくていいのだ。復興と廃炉でオリンピックどころではないのだ。防衛費は嵩む一方だし、

年金だって医療費だってうなぎ上りだ。運動会なんて、どこか他の国でやってもらえばいいのだ。

​知事の選挙にしても、議会の選挙にしても金がかかるから、いずれもくじ引きにして当番制で都民が順番にやった方が

よっぽど真面目でいい仕事をすると思う。その方が納税意識も市民意識も高まろうというものだ。

​もっとも、「プロ」の「センセイ」にはたまったものではなかろうが・・・

20160615

たとえ80名足らずだとしても、有権者の参政権を保障するためなら、飛行艇でも潜水艦でも派遣してその機会を確保してこそ

​「民主主義国家」なんじゃないだろうか。この国の軍隊はこの国の何を守るんだろうか。あべちゃんはどんなお考えなのだろうか。ぜひともそのお考えを承りたいが、まあ、選挙でそれどころじゃなかろう。かつて勝手にヨットで冒険に出かけたタレント司会者が遭難したときに、この国は飛行艇を飛ばしてその命を救った。多分当時インドに売り込みを狙っていた飛行艇のセールスだったけれど、美談風に語られた。

80人の基本的人権の行使のためになら、血税を使う大義は十分成り立つと思うが、金にはならないから誰も動かないのか。

高校生は何も16歳から18歳の青年のためだけの教育機関ではない。義務教育機関ではないのだから、中学を卒業したすべての年齢層の国民に等しく開かれている教育機関ではないか。その教育機関で行われる実習に参加したがために、選挙権を行使できないのは、まったくの人権侵害なのではなかろうか。

数の問題ではないと思うが、どうでしょうかね?

20160621

党首討論を聞いていると、いかにあべがめちゃくちゃな日本語を話しているかよくわかる。

原発政策に関するそれは、最たるものだ。

「安全が第一」と冒頭に言いながら、「ベストミックス」で締めている。

なぜあんな論理が罷り通るのか、いや、それで「よし」としている他のセンセイを強く疑う。

あべの背後はカルトだという主張もある。確かに憲法改正に関する思想的背景にはそれもあるかもしれないが、

経済・エネルギー政策に関しては、利権絡みの大資本が計算づくの醒めた目であべを操っているように見える。

「日本人は米を食え」という主張に接し、昨晩は生まれて初めて豚汁を作り、腹いっぱい飯を食った。

当然、一日では食べきれず、今朝も、そして昼食も、豚汁+米飯の組み合わせ。

豚汁がちょっと失敗作だったので、あまりハッピーではなかった。次回はもっとちゃんと作ろう。

ここしばらく緊張が続いていたので、今日は久しぶりにのんびりと過ごした。

一人の生活にもだんだんと慣れてきたようだ。

今の齢になって、初めて故郷の山の緑と海の青さに気づかされること毎日を送るとは思わなかった。

もっともそれは、今の職場が山の斜面にあって、かつて故郷で暮らしていた時に日常的に眺めていた景色とは全く違う方向の

景色を眺めざるを得ないことになっているからだとは思うけど・・・。

20160624

今日は東京、明日は静岡、明後日は東京・・・。

ん~・・・こういう週末が当たり前になっていくんだろうなぁ…

キャメロンさんは結局墓穴を掘ったということになる。

サミットの時、あべちゃんは世の中がこうなることを予見していたのなら、たいしたもんだが、そんなことはないだろうな。

「離脱」と聞いて、きっと内心ガッツポーズをしていたに違いない。

「独立」と言えば聞こえばよいが、これだけ世の中が複雑になってくると、そううまく話が回るんかいな?と素朴な疑問に

駆られる。

よし、ここはひとつ、TPP離脱の是非を問う、国民投票をやってみようか。

あるいは、日米安保からの破棄を問う国民投票をやってみようか。

沖縄の基地移設の是非を問う、国民投票をやろうじゃないか・・・。

​なんて話は一向に出てこないのが、何とも不思議なところ・・・。

20160628

「おっ、これいいなぁ・・・」という自転車を見つける。

​ただ、それを実際に買うかどうかはまた別問題。今は楽しい妄想に耽るのみ。。。

​現実的には、MR4を勤務地に持ち込むことになるだろうなぁ・・・