2015/03/02

 

朝、嬉しい知らせを受ける。

まるちゃん、よくやった!

 

その知らせに浮かれて、ボクは意味もなくやたらとペダルを漕いだ。

そんなに走るつもりじゃなかったのに、気が付いたら40㎞近くも走っていた。

 

本日の走行距離:38.4km、所要時間:2時間15分、最高速:43.3km/h、平均速:17.1km/h、今年の累積走行距離:約355km

2015/03/03

 

以前あべちゃんは「金まみれ」という言葉に異様に反応して、激高していたが、なるほど、ご自分もそうだったから、あんなに頑張っちゃったんだ。

「ちげえよ。しらなかったんだよ。返しゃあいいんだろ、返しゃあ・・・」と、逆切れしまくっている小学生を見ているようだ。

そういうテキトーなセンセイ方に振り回されることなく、ちゃんと仕事ができるように今からしっかりしておこう、というつもりで、制服組と背広組を対等にしたようにも見える。

今の政治家センセイに軍隊までコントロールされてしまったら、かえって危ないかもしれないし・・・。

 

それはともかく、

「返金します」とお大臣様は仰るが、返せばいい、という問題なのだろうか。

年に数回、特番や情報番組で万引きGメンの「活動」が取り上げられて犯人との生々しいやりとりが放映されるけれど、

捕まった万引き犯は「返しますから許してください」と口にすることがある。しかしGメンや店長さんは「返せばいいとか、お金を払えばいいという問題ではない」と

厳しく叱咤して警察に突き出すのである。

 

だから、「知らなかった」から「返せばいい」ということではないのである。どういう事情があるのか知らないが、とにかくもらった時点で双方アウトでなければならないでしょう。

それがアウトにならないんだから、やはり先生方の世界は、ぶっ飛んでるんだなぁ・・・

 

2015/03/04

あのセンセイ方は、いったい誰のために働いているのだろうか。

お互いに痛い腹を探られたくないばかりに、幕引きを図る始末。腹が痛いならさっさとやめて入院しろ、と言いたくなる。

 

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小さな女の子とおはじき遊びをした。

おはじきで遊ぶなんてことは何年振りだろうか。

窓から注ぐ陽ざしを反射してガラスのおはじきがキラキラと光っていた。

 

そしてまた、嬉しい知らせが届く。

自分のことではないが、とても嬉しい気分になる。よかった、よかった^^

2015/03/05

母校を訪ね、しばし学生時代に戻る。

10年近くを過ごした第二の故郷が、新しい鉄道の開通とともにずいぶんと姿を変えてしまっていることはすでに経験しているが、

今回訪問して改めてその変貌ぶりに戸惑ってしまった。

運転していると、かつて記憶している風景と今目の前に広がっている風景との照合が間に合わず、「へぇ~」という声を何度出してしまったことか。

 

懐かしい先生方の「授業」を受け、大いに刺激を受けることができた。

やはり行って良かった。楽しかった。

しかしその一方で、一抹の寂しさを感じたことも事実。

これが時の流れということなのか。

 

2015/03/06

あべちゃん的富国強兵策は着々と進行しつつある。

ぁ~、こわいこわい・・・

 

結局は「修身」も衣を変えて復活するのだから、

「兵役」も国民の義務として復活するのも、そう遠くあるまい。

しかしそれは「義務」として課するのではなく、年金受給の条件とか、年金給付額増額や医療保険免除のための選択肢として、

あくまでも自己責任の形態をとりながら組み込まれていくに違いない。

年金の掛け金を払っていなかった人でも、兵役に就けばチャラにされるとかね・・・。

 

思いがけず、またもや自分のことではないけれど吉報が舞い込む。

いやはや、驚いたけど、実に良かった。

 

2015/03/08

昨日の妙な緊張感から解放されて、今日はまったりと過ごす。

雨のためサッカーの練習がなくなったと分かったとたんに福助がそわそわし始め「あの~、電車に乗りに行きませんか?」と誘うので、付き合うことにした。

 

今日のテーマは「西武新宿線」ということで、

→町田→(横浜線)→八王子→(八高線)→拝島→(西武新宿線)→西武新宿→(徒歩+100円パイナップル)→新宿→(小田急線)→中央林間→

というルート。

親子で八高線の単線区間に感動し、今度は高崎まで行ってみようと約束をした。

 

 

2015/03/09

 

「能書き」はしっかり読まないといけない。

そんな基本中の基本を改めて肝に銘じた。まあ、取り敢えずは早く気がついて良かったということに尽きる。

 

夕方、福助が宿題の「音読」を聞いてくれと、頼んできたので「ハイハイ」と申し出に応じる。

すると福助は「音読カード」に何やら書き込み始めた。その横顔を見ているうちに、ほっぺたに触りたくなったので手を伸ばして指先でそっと撫でると、

「なんだか、嬉しくなっちゃうんだよ」と福助が微笑みながら呟いた。

 

「へぇ、そうなんだ」、ボクはそう答えながら柔らかい福助の頬を触り続けた。

2015/03/10

あまりはっきりと覚えていないのだが、どうやら何か恐ろしい夢を見たらしく、大きな悲鳴をあげたようだ。

自分でも一瞬目が開いてしまうほどの声だったから、相当大きな声だったと思う。「ぎゃー」ってね。

でも一緒の部屋で寝ている妻も福助も起きなかったようだ。

自分の悲鳴にびっくりしつつ、結局ボクはすぐに再び夢の中に向かったのだが、あまりいい気持ちはしなかった。

 

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朝方はずいぶんといい天気で暖かくなるかなと期待していたが、まったくその逆で、夕方にはものすごく寒くなってしまった。

そこかしこで梅の花が咲いているのを見ては、春がやってきていると感じるが、なかなかそう簡単には来てくれないようだ。

 

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リンゴ電話の腕時計版が発売されるようだ。

でもボクは既にリンゴ電話のお世話になっていて、その1台あれば十分用が足りているので、

リンゴ腕時計を買えるお金があれば自動巻きの腕時計を買おうと思う。

2015/03/11

もう4年なのか、まだ4年なのか。

治に居て乱を忘れず。

少なくとも、4年前のあの日、都心から6時間以上かけて帰宅した経験を忘れないようにしよう。

 

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風が強かったけれど、思い切ってプジョーで出かけた。

走ってみると確かに風が強くて寒かったけれど、走れないほどの強風ではなかった。

時々自転車を止めては風に揺れる梅の花に見入った。

 

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最近は、シクロクロス車のように、オフロードも走行可能なドロップハンドル車(グラベル・ロード)が発売されるようになった。

ホイール径は700c(27インチ)でありながら、やや太めのタイヤを履き、キャリアも装着できるよう配慮されている。

細くてセクシーなシートステイのクロモリ・ロードも魅力的だけど、しっかりと荷物も積めてどこでも走っていけるグラベル・ロードも実に魅力的だ。

ん~・・・欲しいぞ・・・

 

本日の走行距離:25.6km、所要時間:1時間45分、最高速:36.4km/h、平均速:15.0km/h、今年の累積走行距離:約380km

2015/03/15

12日に風邪を引いたらしく、ダウン。

根性で復活し、13、14日と連続で飲み会(しかも午前様)

そして今日は一日中福助のサッカーの試合に付き合った。

なかなか充実した日々を過ごしている。

2015/03/16

体調を崩していたのはボクだけでなく、妻もそうだった。

しかもボクよりもずっと悪い。まるちゃんの試験のプレッシャーがそうさせたことは間違いない。まるちゃんは予想外にプレッシャーに強く、なんだかんだ言いながら

しっかり寝て食べて試験本番の時も緊張しなかったそうだが、妻はその真逆で、眠れない日々が続き吐きそうになるのをこらえながら朝食を作ったというのだから、

労わってあげなければ申し訳ない。

今日は特に辛そうだったので、「ボクが夕食を作ります・・・」と申し出た。

とはいえ、所詮にわか「主夫」の料理なので味は保証の限りではないのだが・・・。

2015/03/17

元アイドルのセンセイが「八紘一宇」という言葉を持ち出したと聞いて、何ともビックリ。

「はっこういちう」?あの大家族主義的な国家観・世界観の下、無数の国民が戦争に巻き込まれていったということを、あの元アイドルは知らないのだろうか。

それを受けてセメント会社の社長さんでもあるセンセイが「そりゃメインストリームだろう」なんてコメントをしたと聞いて、実にガックリ。

さすが経営者センセイ。家族主義的な国家・世界観ほど経営者にとっては都合のいい観念に他ならない。いわんや為政者をや。

何時代の人たちなんだ、こいつらは。戦後民主主義教育の完全な敗北だな。

でも、そうした考えがこの国のパワー・エリートの中での「メインストリーム」としてあるのだとすれば、昨今の強引な動きはむしろ合理的に解釈できる。

「世界の中心で輝く国」を実現するための「富国強兵」とそれを支える「八紘一宇」

ん~・・・・そのうち「大東亜共栄圏」とか言い出しそうだ。

 

それと申し合わせたように、かの国の大統領の核兵器準備のカミングアウト。

まさにあれこそ戦略的抑止兵器としての核兵器の理想的な使用方法だ。

きっとこの国の「大勲位」とか「主筆」あたりは、やはりこの国も重(=核)武装化すべきだ。アベクンを呼びたまえ、なんて喚いているんじゃないのだろうか。

どうせ廃炉にする原子炉が3つあるのだ。プルトニウムの抽出タイミングとしては絶好ではないか。

 

「かつて我が国は侵略戦争をした。二度とその轍は踏まない。しかし、他国からの侵略も許さない。

このたび我が国はその他国からの侵略を効果的に抑止する意味で、積極的平和主義に基づいて独自に核兵器を保有することを宣言する。」

なんてことが今度の談話で言われたりしないだろうか・・・

 

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どうせなら3つと言わず、他のすべてもみんな一斉に廃炉するという話にならないのかな。

所詮、安全性よりもコストの回収可能性の方が、廃炉に際しての「合理性」なのかと思うと、まったく暗澹たる気持ちになる。

まあ、でも、この国らしいと言えばこの国らしい。

2015/03/19

今日、無事にまるちゃんが卒業式を迎えた。

ボクは出席できなかったけれど、まるちゃんが家を出る前に一緒に写真を撮ったので、個人的にはそれで大満足。

もう一つの卒業式も無事に終えて、まあひと段落といったところ。

 

2015/03/20

もうここまで来ると、この国の軍隊が戦争に関わるようになるということはほぼ決定的なので、

この際「後方支援」に具体的に携わる隊員の命をしっかり守れるか、だれがどう責任をとるか、ということも含めてしっかりと子どものうちから教育をしておいた方が

いいかもしれない。

それは、「軍神」を奉るようなかつての軍国主義的教育ではなく、いかに戦争が愚かな紛争「解決」(いままで戦争で紛争が「解決」したことなんて、ないと思うのだが)の

手段であるのか。それを終わらせるためにどれだけの時間とコストを無駄に費やすことになるのか、といった極めて現実的な(あるいは経営学的な)視点からの

批判的教育でなければならない。

今まで超大国が核開発とその防衛につぎ込んできた巨額の資金をすべて平和利用に費やしていたら、今頃ボクたちはガンを撲滅し、核融合を実現し、火星のテラ・フォーミングに取り組んでいたかもしれないのに・・・。

 

例えば、戦時において接収された土地建物の財産は、紛争「解決」後、だれが保証してくれるのだろうか。泣き寝入りだろうか。

仮に侵略された場合に、私たちは「難民」としてどこに逃げればいいのだろうか。アメリカさんは助けてくれるのだろうか?

戦略核弾頭による攻撃を受けた場合に、私たちは具体的にどのように対処すればいいのだろうか?自衛隊はしっかりと弾道弾を撃墜してくれるのだろうか。

その際の医療費はやはり3割負担なのだろうか・・・

 

すべて冗談のように聞こえるかもしれないが、まったく、冗談で終わってくれればいいのだが・・・

でもよくよく考えると、こうした事態に誰がどうしてくれるのか、ボクたちは何も知らず、ただセンセイ方のやり口を指をくわえてみているだけのようだ。

 

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今日もとある卒業式に参加する。

どうか、かれらがこれからも健やかに育ってくれますように・・・

 

食生活のリズムが少し狂ってしまい、運動するタイミングを逃しつつあるので、今日の午後はちょっと無理をして自転車に乗った。

少し体重を減らす努力をしないとまずい・・・

 

本日の走行距離:20km、所要時間:1時間25分、最高速:39.9km/h、平均速:14.1km/h、今年の累積走行距離:約400km

2015/03/22

今日は朝からずっと頭が重く、鼻水がだらだらと・・・ぁ、汚らしい話でスミマセン・・・

風邪かな~・・・と思いつつも、やはりこれは花粉症の症状なのだろうと思っている。

辛いといえば辛いのだが、鼻の中がパンパンに膨らんでしまって息もできないようなかつての症状は出ていないので、やはり少しは改善しているのだろうとは思う。

しかしまあ、この季節の憂鬱さときたら!

2015/03/23

中学校を卒業したばかりのまるちゃんが、同級生と「卒業旅行」にディズニーランドに出かけて行った。

 

30年前のボクも、それとまったく同じことをしていたのを、ふと思い出す。

時の流れは早い。

 

あと30年経った時に、ボクの孫もまたディズニーランドに出かけるだろうか。

ボクはその時、まだこの世にいるだろうか・・・

 

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福助が自分のお小遣いで全国版の時刻表を買ってきたという。

ろくに時刻表の見方も知らないくせに、ページを開いてじっと見つめていたという。

もっとも基本的な読み方は教えていたので、めぼしい特急や新幹線を見つけてはウハウハしていたのだろう。

こうなると、本格的に時刻表の読み方を教えなければならない。

読み方といってもそんな難しいことはない。ページの見つけ方と、記号の凡例と、上り下りの違いくらいだろうか。

そしてさっそく、「東京から鹿児島まで鈍行と快速だけで行くにはどうしたらいい?」と課題を出してみた。

福助は目を白黒させながらも、ウハウハ言いながら時刻表をめくり始めた。

そしてしばらくすると「札幌~鹿児島を探すことにするよ」と自らハードルを上げていた。

さすが我が息子である。

2015/03/24

本日の走行距離:23.6km、所要時間:約2時間、今年の累積走行距離:約424km

 

札幌から鹿児島までの鈍行の「スジ」を見つけるという課題に取り組んでいる福助。

ニンテンドーとにらめっこしているのを見ているよりも、時刻表と首っ引きになっている姿を見ている方が、アナログ世代としては安心だが、

なんだかとんでもないテツにしてしまっているようにも思え、それはそれで心配でもある。

 

もうテツの間では常識なのかもしれないが、時刻表を調べていた福助が、「鈍行」では津軽海峡を渡れないことを「発見」した。

鉄道で津軽海峡を越えるには、特急に乗るしかないのである。そしてそれはいずれ「新幹線」でしか渡れないということを必然的に意味するのかもしれない。

仕方がないので、その区間だけは特別に特急に乗ってもよい、とルール変更をしたのである。

そして福助はまた、北海道の鉄道ダイヤがスッカスカであることに驚いていた。

北斗星とカシオペアが、一日ごと交互に臨時列車として運行されることにも気が付いたし、

東日本大震災の影響でいまだ復旧していない区間はグレーの網掛けがされていることにも気が付いた。

なかなか日常ではめったに気が付かないことをたくさん発見した福助である。

 

さて、その福助が考えた鈍行日本縦断旅行は、以下のとおり。区間は釧路から鹿児島中央である。

 

1日目:釧路0542→(根室本線・帯広30分停車。弁当購入)→1129富良野1142→(富良野線)→1258旭川1338→1422滝川1537→1621岩見沢1705→(函館本線)→

     →1723江別1745→1804白石1808→(千歳線)→1920苫小牧1944→(室蘭本線)→2038幌別 第1泊

 

2日目:幌別0810→(室蘭本線)→0821東室蘭1009→1153長万部1328→(函館本線)→1611函館1622→(江差線)→1738木古内1745→

     →(津軽海峡線・特急スーパー白鳥38号)→1857青森1941→(奥羽本線)→2028弘前2033→(弘前夜桜鑑賞号:GW臨時)→2115大館 第2泊

 

3日目:大館0806→(奥羽本線)→0912八郎潟1015→1031追分1108→1125秋田1138→1448新庄1614→1723山形1759→(仙山線)→1854愛子1759→

     →1932仙台1940→(東北本線)→2102福島 第3泊

 

4日目:福島0735→(東北本線)→0823郡山0855→(磐越東線・お座敷列車・快速)→1059いわき1208→(常磐線)→1301高萩1321→1514土浦1530→

     →1601我孫子1615→(成田線)→1701成田1713→(総武本線)→1826東京1910→(中央本線)→2056大月 第4泊

 

5日目:大月0721→(中央本線)→1016松本1024→1233南木曽1326→1345中津川1450→1546高蔵寺1551→1621名古屋1630→(東海道本線)→1740米原1755→

     →1834野州1858→(東海道本線・山陽本線)→2103姫路 第5泊

 

6日目:姫路0731→(山陽本線)→0908岡山0917→(伯備線)→1049新見1119→1310伯老大山1355→(山陰本線)→1403米子1448→1850益田1909→2056長門市 第6泊

 

7日目:長門市0752→(山陰本線)→0905小串0949→1025幡生1109→1113下関1116→(鹿児島本線)→1123門司1126→(快速)→1347大牟田1350→1516八代1531→

     →(薩肥おれんじ鉄道)→1813川内1929→(鹿児島本線)→2017鹿児島中央

 

初っ端が5時台初というのがちょっと大変だけど、その他は結構現実的な旅程ではないかと思う。

ちなみにボクは路線の選択にほとんど口を出していない。

 

福助が熱心に調べている様子を見て、ボクは思わず「今度の夏休みの自由研究にすれば?」と言ってしまった。

主要停車駅所在地の名物や観光スポット、買うべき駅弁、宿泊ホテル、切符代と宿泊費など、細かいところまで調べ上げれば、

それはそれでひとつの「研究」と言えるのではなかろうか。

これ、本気の提案である。

     

2015/03/25

これが「空母」でなかったら、ヘリコプターは航空機ではないということになるが、どうなのだろうか。

いくらお役人が「空母ではありまへん」と言ったところで、国際標準から言えば、明確に「空母」であることに異論はないだろう。

しかし固定翼機の搭載が見られないのであれば、正確には、やはり「強襲揚陸艦」ということになるのだろう。

日本語の響きとしてみると、むしろ「強襲揚陸艦」という言葉の方が好戦的に見えるのはボクだけだろうか。

お役人としては「空母ではない。護衛艦だ」と言い張ることで、むしろ「強襲揚陸艦」という言葉を使われないように、必死になっているように見える。

 

「自衛隊」の英語表記は確か「Self Defence Force」なのだから、それが「軍隊」であることに間違いはない。

まあ、前後の文脈や多少の感情の波もあるだろうから、まったく問題がないとは言えないにしても「我が軍」と、ぽろっと言っちゃったのは

ご愛嬌と言える範疇かもしれない。

ほんとは、あべちゃん、「皇軍」って言いたかったかもしれないと、ふと思った。

いや、「皇軍」と言わなかった分、よくやった、と言えるかもしれない。

 

これから、なし崩し的に(いや、既に)あの国の軍隊と一体化していくなかで、「我らが皇軍」が何を担おうとして(いや、担わされて)いるのかは

今回の「空母」、いやいや、「強襲揚陸艦」の就役から明らかだ。

つまりあの国のいわゆる「遠征打撃群」と同等の戦力を保持し、陸戦隊の展開をも含めた作戦に対応することで、戦略的には極東有事に即応しようということなのだろう。

今回就役した「強襲揚陸艦」のサイズが「遠征打撃群」の中核となる「タラワ」「ワスプ」とほぼ同等であることがそれを物語る。

もっとも、どこを「強襲」し、何を「揚陸」するのかはまったく分からないけれど・・・

それでもたとえば、どこかの島を「強襲」して、特殊な公務員を「揚陸」することが、すでにかなり具体的に想定されているに違いない。

 

そして、いずれ買わされることになっているF35Jは、きっとフル規格の「特殊護衛艦」(きっと「しなの」という艦名になるに違いない)で運用されるに違いない。

・・・などと、「我が軍」発言でここまで妄想を膨らませているボクこそ、キケンな人物なのかもしれない・・・OTL

 

 

 

2015/03/26

ある話を耳にした。

実にブラックな話。いや、ブラックではかっこよすぎる。「黒い」のである。それもつやのある黒ではない。艶消しで、ドロドロと腐った臭いを放つ。ヘドロのような怨念を感じる。

ちょっと表現は悪いけど・・・

年寄りの執着は恐ろしいものだ。

偶然に、まったく互いに関わりのない二つの方向から、そのことを思い知らされた。

 

あいつにとっては、そんなことが「仕事」なのか、と思うと、もうここは終わってるな、と痛感する。

 

先日の研究会の準備をする中で、家産制(家産官僚制)について学ぶ機会があったけれど、それについての解説を読む限り、

なんだ、こんなの読むまでもなく散々経験してるわい、と実感した。

今回耳にしたケースは、まさにこれに当てはまる。

きっとかれらには自分自身が家産制の当事者にあることを自覚することもないだろうし、できないであろう。

哀れなこと、この上ない。

 

そんな話を聞いてブルーになったのに加えて、今日の会議はまた輪をかけて意味のない会議で、まったく辟易した。

ここでは「会議」とは「仕事」ではなく、「儀式」であると解釈したほうが合理的だ。

オメデタイ、オメデタイ。

 

 

2015/03/27

あべちゃんが、あの国の上院と下院で演説することになったのだそうだ。

政治家としてはこの上ない「檜舞台」であろう。

おとうちゃんの背中を追いかけてきたおぼっちゃんが、歴代首相がなしえなかった政治家としての「偉業」を達成するのだから、

あべちゃん自身、もう得意満面といったところか。

ヨカッタネェ~

 

しかしだ。

あの国が、かつては「黄色いサル」と蔑み、広島と長崎に核兵器を落としてまで抹殺を図ろうとした「劣等人種」に、

かれらの議会での演説という「褒美」を与えてまで何をあべちゃんにさせようというのだろか。

露払いと地ならしに出かけているセンセイは「会期を延長しても交戦法案を通過させる」と約束したらしいところを見ると、

いよいよ「我が軍」が「あいつらの軍」に成り下がるということなのだろう。

 

でもきっと、あべちゃんにしたらそんなことはどうでもいいのだろう。きっと彼は親父の背中に追い付き追い越すことしか考えていないに違いないのだから。

彼にとっては、上下院で演説できればそれでいいのだ。いや、そのためには、悪魔に魂を売ることすら厭わないだろう。

 

本日の走行距離:27.8km、所要時間:2時間、平均速:13.7km/h、最高速:30.9km/h、今年の累積走行距離:約452km

2015/03/29

家族旅行。

ここ数年の中で最も密度の濃い一日を過ごしたような気がする。

子どもが大きくなってくると、少し寂しく思うときもあるが、大きくなったらなったでそれなりの楽しみがあることが分かった。

2015/03/30

近所に花見に出かけた。

2015/03/31

振り返ってみれば、のんびりしつつも何かに追われたような一日だったと思う。

んーむ・・・本来の用語の意味とは若干異なるのかもしれないが、やはりボクはあくまでも境界人(marginal man)なのだなということを痛感した。