2015/08/01

毎月1日jになるたびに、「もう〇月になってしまった・・・」と言っているような気がする。

そして、やはり今日も「もう8月になってしまった」と思うのである。

進歩がない証拠だな。

 

連日の猛暑にへたばっている。こう暑いと、おちおち自転車にも乗っていられない(と、言い訳している)。

今日は福助のピアノの発表会があったのだが、あいにく仕事が入ってしまっていて、帰宅後のビデオ鑑賞で我慢した。

2015/08/03

久しぶりに、小学生の頃のキャンプを思い出した。

あの時泊まったバンガローは、ドアを開けた途端にカマドウマがうようよいて泣きそうになったっけ・・・。

 

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発言を取り消すのなら、最初から言わなければいいのだ。

一旦口から出た以上は、その言葉を言った本人が最後まで責任を取らなければならない。「取り消せばいい」という問題ではない。

 

何年か前になるだろうか。職場のとある会議で、ある役職者が直接ボクを名指しして、信じられない暴言を吐いた。

時々自分の言葉に酔いしれるように、イントネーションが吊り上るそのしゃべり方には、自らコントロールを失い常軌を逸しつつある感情の起伏が感じられ、

個人的には実に薄気味悪く感じられ、脳裏には狂った犬が獰猛に喚き散らすイメージが湧き、思わず背筋が冷たくなったことを今でもはっきりと覚えている。

謂れのない誹謗中傷に、えらく傷ついた。

ところがその人物は、その発言がどこかで問題にされるや否や、あっけらかんと「発言を撤回する」と、これまた信じられない発言をした。

もちろん謝罪などない。

 

そしてもちろん、撤回の有無も、謝罪の有無も関係なく、ボク自身は絶対にその事実を忘れない。

本人がお忘れになるかもしれないが、ボクは何度でも思い出させて差し上げよう。

尤も、ご本人の能力的に覚えておられない可能性も大だけど(笑)

このことについては、然るべきときに、何があったのかを別のところでぜ~んぶぶちまけようと思っている。

 

まあ、それはともかくとして・・・

 

公の場たる会議の場で、公的な立場にある者として一旦口にした言葉を、簡単に撤回するような人物は、全く信用するに当たらない。

 

ボクの職場でもこういうことがあるのだ。況や国会においてをや。

 

そんな人間を「補佐官」に置いておいて、平然としている(ように見える)あべちゃんもあべちゃんだが、むしろそのままの方がイメージは悪いので

そのままにしておいた方がいいのかもしれない。

きっともっと腹黒いセンセイとその取り巻きどもは、支持率が落ちやすい軍事関連法案・消費税・社会保障費圧縮・労働関連などなどを

全部お人好しの操りぼっちゃん人形のあべちゃんに押し付けておこうという魂胆なのだろう。

2015/08/04

午後、ラジオで国会中継をちらっと聞いたけど、野党の質問に対するセンセイ方の答弁は、もう聞いていられないほど支離滅裂で、

いたずら小僧の下手な言い訳をずっと聞かされているような気分になる。

あれも「審議時間」にカウントされるとしたら、「審議」って「ごまかし」とか「時間稼ぎ」と同義なのかと思ってしまうくらい。

 

ボクは戦後教育を受けた人間で、おそらくあの10年下のセンセイに言わせれば「利己的な人間」なので、

やっぱり戦争には行きたくないし、自分の子どもも、まだ見ぬ孫も、戦争に行かせたくない。

 

そういう言葉や気持ちを表現することすら牽制し抑止しようとする姿勢こそ、危険極まりないことを、

どうしてあのセンセイは自覚できないのだろうか。

いや、自覚できないはずはない。むしろ自覚しているはずなのだ。

あと何年かすれば「非国民」という「死語」がゾンビのように復活しているかもしれない。

 

2015/08/05

「密接な関係にある国」とは、具体的にはいったいどの国を指すのだろうか。

もちろん、「常識」としてはこの国にたくさんの基地を置いて、我が物顔で騒音と放射能リスクをばらまいて平気な顔をしている「白い国」なのだろうが、

「密接な関係にある国」は他にもある。

例えば、非常に安い人件費で「世界の工場」として君臨する「赤い国」だって、ある意味では「密接な関係」にある国ではないか。

そもそも「漢字」はその国に起源をもち、その国との文化交流は数千年にわたるとも言える。

建国してたかだか200年かそこらの国とは歴史の積み重ねからして違うのだ。

タカ派さんたちの影響で「アンチ」が多いご時勢だが、経済的には互いにかなり依存し合っているわけで、本気で戦争になってしまったら、お互いに相当困るはずなのだ。

だとすれば、「白い国」が「赤い国」と紛争になったとき、この国の「軍隊」はどうするんだろうか。

どちらも「密接な関係にある国」なのだ。

どっちに味方しても、結局巻き込まれて面倒なことになる。

そう考えれば、集団的自衛権なんか、必要ない。専守防衛で十分である。

あいつらの始める戦争に、貴重な血税を費やして、さらには本当に血を流してまで付き合う必要などない。

「逃げるが勝ち」だ。それも兵法の一つである。

「負けて勝つ」。これもまた、この国の戦後の歴史が示した事実である。

 

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かつて、かの悪名高き絶滅収容所では、遺体の処理を同じ民族の収容者にやらせていた。

かつて我が誇り高き皇軍では、無謀な戦線の拡大と悲劇的なまでに貧弱な兵站のために、

南方戦線は極限状態に置かれ、極度の飢餓のために人肉食まで生じてしまったと噂される。

かつて、とある旧帝大医学部では、撃墜した戦略爆撃機の乗組員を生きたまま解剖に付し、無謀な「医学実験」を繰り返していたという。

かつてわが誇り高き皇軍のとある部隊では、人間を「木偶」と称して様々な「医学実験」を行い、悪魔が見れば狂喜乱舞するような標本室を作っていたという。

あの国は史上初の核兵器を2度もこの国に投下し、生き地獄を作り出した上にそれを正当化した。

あの国は最近の中東地域の紛争に、短期間での市民権付与を「餌」に他国からの移民を兵士として送り込み危険な最前線に送り込んだ。

 

この国もあの国もどの国も、戦争になれば狂気を呼び込み、正気では耐えられないほど残忍な行為に走ってしまうものだ。

 

ボクがあの国の司令官なら、わざとこの国の「軍隊」に「核兵器」を輸送させる命令を出して、忠誠の度合いを試すだろう。

もっと意地悪く、隠れた人種差別主義者なら、この国の軍隊に核兵器を輸送させたうえで、

近くの国への先制攻撃として、核兵器の使用を含めた作戦への参加を強要するだろう。

それに乗ってくれば、本当の同盟国として都合よく持ち上げてもっと利用するだろうし、

乗ってこなければ、未来永劫ことあるごとにいびり倒してより強引な植民地化政策を実施するだろう。

どっちにしても、植民地。骨の髄までしゃぶられて、美味しいところだけ持っていかれるのが関の山なのだ。

 

今回の安全保障法案は、「戦争法案」なのではなく、「ハイ・モダン的植民地化法案」と解釈した方がいいのだろう。

「自主憲法制定」などと、いまさら確認しようのない「戦後のどさくさ」の時の「神話」に寄りかかって、自衛隊を「軍隊」として法制化した途端、

「国際社会」は待ってましたとばかりに世界中の紛争にこの国を引きずり込もうとするに違いない。

誰からも褒められたい「優等生」で「お坊ちゃん」な あべちゃん も あそーくん も もしかしたら いしばくん も 「ハイハイ」と喜んで手を挙げて、

過酷で危険で狂気渦巻く戦場にボクらを送り込むに違いない。

 

2015/08/08

ここ数日と比べれば少し涼しい気もしたので、勇気を出して自転車に乗ってみた。

暑いは暑かったけれど、風が吹いていたのでなんとかなった。

 

さて、明日は2年ぶりの1000㎞オーバーのドライブに出発だ。

どんな道中になることやら・・・

 

本日の走行距離:11.6km、所要時間:50分、平均速:13.3km/h、最高速:45.8km/h、今年の累積走行距離:約1568km

2015/08/17

この一週間で車で走った距離は約3000km。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。まるで夢の中の出来事のようにも思える。

デジタル化された記録を見ることで、それが現実だったのだと、何とか確かめている。

 

2015/08/18

福助が夏休みの宿題をかなり残していることが判明。

本来であれば放っておくべきなのかもしれないが、おせっかいをして宿題計画を策定してしまった。

福助は案外しっかりしているようだが、まだまだ小学生で、段取りを踏んで物事を進めることはまだ苦手なようだ。

福助の目の前で、自分の宿題をどんなふうに片づけるか、説明しながら予定表をつくっていった。

いわゆる「メタ学力」をつけさせようと目論んでのことである。

 

だが実は、メタ学力を身につけるには、プラモデルをつくらせるのが一番の早道ではないかと密かに思っている。

プラモデルには組立説明書が入っていて、その通りに組んでいけば間違いなく完成するのであるが、

コックピットやエンジンなどのメカ内部まで手を入れてウェザリングといった汚し塗装まで含めて完成させようとすると、

実は組立説明書どおりの順番で組み立てては間に合わないのである。

組立説明書に依拠しつつ、自分で段取りを組まないとなかなか思ったとおりの仕上がりにはならないのである。

 

まあ、それはともかくとして・・・

福助の宿題計画を立てつつ、ふと我に返る。

自分にもそんな計画を立ててくれる人がいないかしら・・・と、思いつつ・・・。

そんなことは自分でやれよと、もう一人の自分が冷たく言い放っているのを感じつつ・・・OTL・・・

2015/08/19

ん~・・・足踏みしてしまったな・・・

 

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あの野党はどのようなルートでああいった「内部資料」を入手したのだろうか。

内部資料にアクセス可能な人物が意図的にリークしているのだろうか。

とすれば、かなり中枢に近い人々の中にも、昨今の政策の在り方に疑問を持っている人がいるということか。

 

今日の国会審議は生で見聞きしたかったのに、ボクが知る限りではテレビでもラジオでも中継されていなかった。

夜のニュースで防衛大臣の答弁がかなりヘロヘロだったということを知ったのだが、

もしかして公共放送が中継しようとしないのは、答弁がヘロヘロのヨレヨレだからということが予見されているからだろうか。

どう考えても、子どもの野球大会よりも国会中継の方がより重要だと思うのだが。

第一、国民的野球大会は別の新聞社がメインスポンサーなのだから、わざわざ公共放送が積極的に放映する必要などないはずだ。

こんな翼賛的な公共放送は「公共」放送といえるのだろうか。

ん~・・・朝のドラマも最近はつまんなくなっちゃったし、大河ドラマもパッとしないし、受信料払いたくないなぁ・・・

2015/08/20

なかなかペースが戻らず四苦八苦。。。OTL

気持ちの問題なのだというのは分かっているのだけれど。

 

2015/08/21

どうにも行き詰まり、気分転換に久しぶりにブジョーに跨った。

少し血の巡りを良くすれば、もう少しはましになるだろうか・・・。

2015/08/27

二日酔いで非常に気怠い一日。

やや涼しかったので、少し長めに自転車を漕いで汗を流す。

 

こういうニュースを目にすると、いよいよこの国の復古主義的軍国主義化は止まるところを知らないなと感じざるを得ない。

ミリタリーマニアは、誰もが密かに握りこぶしを突き上げているに違いない。

はてさて、次の軽空母は「あかぎ」か、「しなの」か、「瑞鶴」か。

が、合わせて、こういうニュースを目にすると、ナショナリズムを高揚させながら、結局のところはあの国の軍門に成り下がるための

準備が着々と進められているようにしか思えない。

オスプレイにせよ、F35にせよ、空中給油機にせよ、購入理由とされる島嶼防衛よりも、もっと違う紛争地域で使いでのある装備品ばかりのように思えるが・・・。