2015/06/01

今年の6月はバリウムを飲むことから始まった。

バリウムを飲むのはすごく苦手なのだが、なぜか今日は飲みやすいと感じた。でもおかわりをもらおうとは思わなかった。

 

今日から新しい道路交通法が施行されて、自転車への取り締まりが強まるのだそうだ。

 

ここしばらくはおまわりさんも目の色を変えて違反の摘発に躍起になるのだろう。まずは最初に締めとかないとね。

でも本当に意味のある改正になるのだろうか。

ボクはいつも交番の前に止めてある警察用自転車が気になって仕方がない。

あれはとても車道を走るような仕様になっていない。歩道をのんびりと走るのに向いた低速仕様車なのだ。

事実、おまわりさんたちはその自転車に乗って、歩道を走っている。時には逆走もしている!

 

取り締まる側の自転車の扱いや認識がその程度で果たしていいのだろうか・・・。

 

2015/06/03

本格的な雨が降ったのは、結構久しぶりのことではないかと思う。

このまま梅雨入りするのだろうか・・・。

 

 

2015/06/04

与党が推薦した参考人までもが「違憲」だと指摘しているのを、それは当たらないと答えるのだったら、何も最初から「参考人」に尋ねる必要がないではないか。

いや、そもそも議会で議論することすら、意味を持たないではないか。

これではあまりにも乱暴すぎる。

 

これは選挙権が18歳まで引き下げられることになったから、その教育のために、反面教師を買って出ているに違いない。

 

 

2015/06/05

偶然公園でカラスがハトを襲って食べる場面を目の当たりにした。

カラスは何でも食べるということは知っていたが、まさか猛禽さながらに狩りをするとは思ってもみなかった。

調べてみると、カラスにとっては普通の習性らしいのだが、知らなかっただけにびっくりした。

 

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違憲の可能性が高いのに、大丈夫だと言い張るセンセイ方。

オリンピックに来てほしいと言ったのは東京で、国はそれを助けるだけなんだから、つべこべ言わずに金を出せと恫喝する爺さん

この国は実にブラック国家だな。

 

2015/06/06

少し肌寒く感じるような一日だった。

アジサイがきれいに咲いている。

 

本日の走行距離:14.8km、所要時間:1時間、平均速:13.6km/h、最高速:35.1km/h、今年の累積走行距離:約1195km

 

2015/06/07

まるちゃんは部活。

福助はサッカーの試合。

妻はぎっくり腰でダウン。

ボクは福助の応援と夕食当番。

 

このところ、妻は足腰を痛めることが急に多くなった。癖になってしまったかのようで、ちょっと気になる。

2015/06/08

妙に気疲れをしてしまった一日だった。

 

いじめられていることを自覚した。

大人のいじめだから、性質が悪い。

おそらく相手も自覚していないだろう。「いじめ」は構造の中に立ち現れることの実例だ。良い経験をしたと思う。

ボクも、もう形だけの存在なので、「ハイハイ」という感じしか湧いてこない。

こういう立場になってしばらく経つが、いろいろな人のいろいろな側面が伺えて、実に勉強になる。

これもまた今後に役立つ良い経験をさせてもらっていると思っている。

何ともありがたい話ではないか。

 

それはそうと・・・

「ああ、それは、以前ボクも経験しました。まったく何も変わっていませんね~」という話を聞いた。

自身の経験からすれば、そこには返り討ち覚悟で切り込まないと、1μmだって変わらないと、ボクは断言できる。

実際これまでに何人もの「屍」を目にしてきたものね(笑)。まじで。

ボクは散々傷ついたから、悪いけど高見の見物をさせてもらおう。

さぁ、お手並み拝見とまいりましょうか(笑)

 

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今日も妻はダウン。

昨日に引き続き、ボクが夕食当番となった。それなりにがんばれたと思う。

 

2015/06/09

毎度のことながら、自分で自分の首を絞めている。いかんいかん・・・

 

寒い一日だった。

思っていたよりハードな一日だった。

2015/06/10

「合憲だとする先生はいっぱいいる」と、「数」を強調していたのに、一転「数の問題ではない」と開き直る姿を見て、唖然とする。

これはいけない。これを「出鱈目」と言わずにいたら、すべてが通ってしまう。

 

無理が通れば道理引っ込む、と言うけれど、無理をすれば全部自分に跳ね返ってくることを忘れてはいけない。

 

ここ一連の強引なやり方は(何度も言うけれど)、いつかどこかで嫌というほど見聞きしたことがあるぞ。

 

何でもかんでも議論を面倒臭がって、イエスマンだけ集めた密室会議で責任主体をわざとうやむやにしてすべてを決めて、

「審議」を「報告」に差し替えて、あとは知らん顔。都合が悪い事例には「特例」で対処。

異論をさしはさんだり、疑問を呈するけしからん「不穏分子」はそれとなく排除・追放し、言論を封殺。

そしてお約束の静謐な「会議」。そして「〇〇委員会」の類の乱立と出口の見えない迷走論議と改革の延期。

延々とそれを繰り返し・・・

 

そんなことをなんとなく繰り返しているうちに、自浄機能を完全喪失してしまった組織が行き着く先は・・・

・・・・・・推して、知るべし。

2015/06/12

 

2015/06/14

まるちゃんは、昨夜から高校の防災訓練で、学校に1泊してきた。体育館で一夜を過ごしたそうだが、友達と夜中までワイワイと楽しく過ごしてきたようだ。

どれだけ訓練になっているのかよく分からないが、震災当日帰宅困難者になりかけた身としては、こうしたことをしてもらえるのは大変ありがたい。

2015/06/15

沖縄県知事とはなかなか会おうとしないのに、大阪市長や大阪府知事とはさくっと会うんだ。

表面上お互いにその意図について明らかにしないものの、その下心はお互いにばればれだ。

いやらしい。

 

不毛な午後を過ごした。

案の定、何も変わらない(だろう)な。ということはよく分かった。

2015/06/16

何とも空振りな一日だった。

まあ、こんな日もある。

 

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こんなことが罷り通る世の中になってしまったのかと思うと、まったくもって、お先真っ暗。

脱法的なあべちゃんが言うならまだしも、文相がこんなことを言ってしまっては、まったくもって恥ずかしい限り。

こういうことを大臣に言わせる官僚も官僚だが、官僚に言われるままに操られる大臣も大臣だ。文相としての自覚がないのだろうか。

確かに交付金を主たる財源としているとはいえ、すでに国立大学は「国立」ではなく、独立行政法人なのだ。

にも拘らず、人の心情=精神にまで関わる「旗」と「歌」に、行政がずけずけと入り込んでくるということは、

やはり、もうこの国は軍国主義になってしまったと言うべきなのだ。いや、あるいはそれは復古主義なのかもしれない。

シモムラくん、恥を知れ。

 

さて次はなんだろう。そろそろ現代版「国民精神総動員運動」が展開され始めてもおかしくない。

もっとも、今ボクが所属している組織はいつの時点からか、それともかなり前からか、すっかり「国民精神総動員」体制だけど(苦笑)。。。。ぉぉぉぉ・・・こわいこわい・・・

 

2015/06/17

選挙権年齢が18歳に引き下げられたから、学校教育段階での主権者教育をどうするかという問題が生じるということではなくて、

選挙権年齢が何歳であろうとも、誰もが学校に通う(はず)の義務教育段階での主権者教育が最重要であることに変わりはない。

でも、このところずっと投票率がジリジリ落ちてきていることを考えれば、あんまり期待しないほうがよさそうだ。

2015/06/18

オノデラセンセイの質疑を聞いていて思った。タカ派はまず自衛隊の存在を自明のものとし、その存在に如何に法的根拠を与えるかに四苦八苦している。

それに対して、ハト派は、そもそも自衛隊という武力講師組織が合憲かどうかということから問い直す。

これでは、いくら議論をしても交わらないわけだ。

 

もうこの段階に来れば、解釈での限界を認め、改憲の是非を問うことこそが政治家としての責任だと思うのだが、

アベちゃんは何を恐れるのか、それを回避した。でも、過去の解釈に固執することは「責任放棄だ」と言い放つ。

ボクには、改憲の是非を問わないアベちゃんの姿勢こそ、責任放棄に見えるけど。いや、腰抜け=へ垂れ=意気地なしに見えるけど・・・

 

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ある中学生と、トランプの「スピード」に興じた。何年振りだろうか・・・。

そして見事に6連敗・・・ン~、悔しい・・・。

2015/06/20

今日はがんばりました。

2015/06/21

まったりとした休日を過ごす。

まるちゃんは部活の試合。

福助は、友達4人を連れだって、乗り鉄ツアー第二弾@江の島。

ボクは久しぶりに妻と一緒にラーメンを食べにブラブラと出歩いた。

子どもが大きくなると、妻と過ごす時間が再び増えてくるんだねと、言葉を交わした。

 

久しぶりに模型制作に没入する。

大まかな街並みを決めた。できるだけ変化のある情景を楽しめるように・・・

完成はまだまだ先になりそうだ。

2015/06/23

こちらから連絡をしなければいけないと思っていたのだが、幸運にも先方からコンタクトがあり、ありがたかった。

これはちゃんとしなければいけない。気を引き締めよう。

そんなことを思いつつ、午後からは意外と強行軍になってしまった。

なんだか、宿題も増えてきてしまった。・・・ムムム・・・

2015/06/24

久しぶりに自転車に乗った。

蒸し暑くて、少ししんどかった。

特に日没直後の帰り道、川沿いの道で虫の群れに遭遇し、プチプチと身体に当たっていく不快感には辟易した。

まあ、これもこの季節ならではの出来事ではあるのだが・・・。

 

本日の走行距離:28.8km、所要時間:2時間、平均速:14.2km/h、最高速:46.9km/h、今年の累積走行距離:約1224km

2015/06/25

明日は雨だと聞いた。今日は「貴重」な梅雨の晴れ間だという。

何となく、ロードバイクの走りの滑らかさを感じたくて、MR4で出かけた。

リア・キャリアのないMR4では、荷物をバックパックに詰め込んで背負うことになり、つまりそれは時季的に汗だくになることを暗示するのだが、

それでもやはり、あの軽くて滑らかな乗り心地を感じたい気持ちが上回ったのである。

結果その選択は正解だった。思っていたよりも汗だくになることはなく、楽しいサイクリングができた。

どんな状況でも、一日にほんの少しでもいいから、「楽しい」「気持ちいい」と感じられる時間を持つことが、実はすごく大事なことではないのだろうか、

と最近思うようになった

 

なんだか、バタバタと一日が過ぎていった。

なるほど、どんな組織に所属していようと、ボクにはそういう役回りが回ってくるのだなと、納得した。

 

本日の走行距離:24.2km、所要時間:1時間10分、平均速:20.6km/h、最高速:43.4km/h、今年の累積走行距離:約1248km

 

2015/06/26

この作家は、自分で自分の首を絞めているという自覚がないのだろうか。

いや、そもそもこの人、「作家」なのだろうか。

あの出世作(?)のエンターテイメントテイストの軽薄特攻小説は、ボクはまだ読み切れずに埃を被っている。

何度か手に取るのだが、あの軽薄な文章に耐えられない。

小学生の時に読み漁った元パイロットたちの手による戦記物から感じられるリアリティが全くなく、

どこかの誰かの経験をただ再構成してつなぎ合わせた「空想物語」にすぎない。

切迫感がなく、まったく他人事だ。

ラストシーンでは、パイロットの身体が上下半分に千切れ、それを米兵が供養するとなっている。そんな「美談」もありえたかもしれないが、

近接信管による槍衾のような対空砲火を掻い潜って攻撃目標に到達できた航空機など皆無に等しく、航空機による特別攻撃は、結局犬死にすぎなかったとされる。

上下真っ二つどころではない。大半のパイロットは、文字通り「散華」したと言える。それは、どう言葉をいじっても美化されるものではない絶対的な悲劇である。

そう考えれば、あの小説が示す特攻賛美は、本当に散華していった特攻隊員を侮辱するものだと、ボクは思う。

航空機による特別攻撃は、大戦後半からだとされているが、特別攻撃自体は開戦となった真珠湾攻撃から特殊潜航艇によって行われ、作戦全体に組み込まれていた。

この国は戦争になると、いとも簡単に人間の命を差し出すことを是とし、その国家的な過ちを言論統制によって正当化してきたのだ。

言論で食べているはずのあの「作家」は、結局そのことを自覚することすらできず、権力におもねる無責任な言説を垂れ流している。

しかもそのことの愚かしさを自ら意識することすらできていない。実に哀れなおじさんだ。

 

でも、あんな作家のたわごとを真に受けて拍手喝采をする国会議員がいる。しかもあべちゃんに近い人たちだという。

あの作家の「新聞社を潰せ」「経団連に働きかけろ」という言説は、おそらくは、極右の先生方の本音なのだろう。

「圧力なんか掛けない」と先生方は言うが、そのことが既に圧力なのだ。

敏感な企業は「自主的に」加担するに違いない。

マスコミの報道がおかしいとか、新聞社を潰せとか、言論の自由に依らなければ成り立たないはずの議員さんが、

実に大政翼賛的な言動に走ってしまうなんて、実に情けないし、乱暴に過ぎる。

おかしなことが多すぎる。

まさに国民の「学力」が問われている。

 

・・・・・

 

もっとも、言論の統制や「国益を損ねる」などの権力者の発言と同様の行為と言葉を、実はボクはつい最近まで身近で目耳にしていた。

たとえ小さな権力であっても、心なき者がその権力の座にある時に、どれだけ無謀で強引な振る舞いをするか、

そして、それによって引き起こされる数々の悲劇を実際に目の当たりにしてきた。

権力者の言葉のデリカシーの無さ、欲望剥き出しの粗暴な態度と傲慢さ、意地悪く冷たく濁った視線と機械的な言葉、

組織的な弱者いじめ、有無を言わせぬ強引なコントロール、でたらめな手続きと本質的な無自覚、自覚的無責任と訓練された無能力・・・などなどなど・・・

それはもう、現代社会の諸問題がすべて凝縮されていて、実にストレスフルだ。こうしたブラックな最先端を肌身をもって経験したボクとすれば、

アベちゃん風大政翼賛的復古主義は「ああ、これはいつか来た道だ」と既視感を持って妙に納得してしまうのだ。

そんな組織の将来は「泥船」に等しいのだな。残念ながら。

クワバラ、クワバラ

2015/06/28

梅雨の晴れ間に、C2に乗って江ノ島へ。

 

本日の走行距離:70.5km、所要時間:3時間30分、平均速:20.9km/h、最高速:37.9km/h、今年の累積走行距離:約1319km

 

2015/06/29

値上げ分の900億で、十分スタジアムが一つ建設できるという。

アーチなんか単なる飾りなのに、そこに徹底的にこだわるということは、それが誰かの個人的な思い込みと利権に群がるゼネコンのいいカモになっているということだ。

税金払いたくないなぁ・・・