DIARY JANUARY 2017

20170101

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

久しぶりに両親と家族一緒に元日を過ごした。のんびりとしたいい元日でした。

20170102

まるちゃんの冬期講習の今年一発目が今日の午後から始まるというので、東京に戻るのだが、

昨晩の夜更かしが祟ったのと、ネコ2匹を連れての移動という、結構な無理難題を伴っていたので、

出発の準備に手こずり、結局静岡宅を出発したのが午後1時になってしまった。

途中までは講習の開始時間にやや遅れての到着を目指していたが、

御殿場~大井松田間で車9台が絡む事故で渋滞20㎞以上との交通情報を聞いた瞬間にそれを諦める。

「大体さ、正月2日から講習ってのが、そもそも納得できないんだよ」と、まるちゃんの強弁。

「まあ、欠席の人も多いんじゃないの~?」と、出発に手間取った父親と母親の自己弁護。

というわけで、高速ではなく下道でのんびりと富士山を眺めながら東京を目指した。

それじゃあついでに初詣もしていくか、と箱根神社に立ち寄って、箱根駅伝の雰囲気も楽しんだ。

20170104

​自宅にて仕事始め。ほとんど自室に籠っていた。少し散歩でもすればよかったかな・・・。

20170105

今日も自宅に引き籠って悶々とPCに向かう。思っているよりも抱えていることが多いみたい。

そのことを自覚していないのが、我ながら余計に恐ろしい。切羽詰って身動きが取れなくなるのが目に見える・・・

まずいまずい・・・

足腰の痛みはいまだになかなか治まらない。少し良くなっては、動きすぎ、再び悪化の繰り返しである。

まったくどうしちゃったもんだろうかなぁ・・・

自らの衰えを自覚する一方で、福助がだんだん気難しくなってきているのを目の当たりにして、

子どもの成長を頼もしくも思う。まるちゃんもどんどんお姉さんになっていくのが分かる。

​かれらはどんな人生を送ることになるのだろうかと楽しみ半分不安半分で想像を巡らせている。

20170106

本日はリンク祭り。

いよいよ、素敵な時代が始まったって感じがするね。背筋がぞくぞくする。

こんなタイミングで判決が出されるなんて、何か口裏を合わせているのかと思ってしまうのはボクだけか。

組織犯罪処罰法案改正に向けた布石なのか?

はたまた独裁化への埋壕作業か。

20170107

新年早々の病院詣を2カ所。昨年最期の検査結果は思っていたほどひどくなく、ちょっと一安心。

ただ今回の採血の結果は運動不足が祟っているはずで、ちょっとドキドキ。

痛みがなかなか改善しない足腰に関して、お医者に訴えると「やっぱり神経が圧迫されてますねぇ」と診断が変わる。

結局処方される薬も変わって、もう少し様子を見ることに。

​いつになったら自転車に乗れるのやら。。。

20170108

家族サービスで、近場の温泉(健康ランド)でダラダラとした午後を過ごした。

たまにはこういう時間の過ごし方もいいものだ。

かなり寒い一日だったが、温泉は結構混雑していて、みんな考えることは同じだな、と妙に納得した。

20170115

今朝、車に乗って外気温計を見ると-1℃と表示されていた。日本中でも最も雪の降りにくい地域の一つで

この気温とはね・・・。

なんとか2日間を乗り切る。何年振りかのことだったので少々不安だったけれど、

回数を重ねるたびに「ああ、そう言えばこうだった」と思い出すことが多々あり、少し楽しかった。

20170116

今日は何とも巡り合わせの悪い一日だった。

​まあ、こういう日もある。こんな日は、腹を立てずに、じっとがまんがまん・・・

20170118

腰痛の経過はあまり思わしくなく、痛みが引かないと訴えるボクの目の前で、その医者は頭を抱えながら

以前より強い薬を出してきたので、「ここはだめだ」と判断し、

新たに勤務地で病院にかかることにした。

勤務地で開業している医師の友人に尋ねると、整形外科ならどこもあまり変わらないだろうからと、

MRIのある開業医を教えてくれた。

今朝はあまりその気はなかったのだが、変に長引かせてもいいことはなかろうと、思い切って受診した。

これまでの経緯を説明すると、新たなお医者はフムフムと聞いてくれ、「まあ、結局原因がまだわかんないんですよね」と

あっさりと結論に達する。まずは股関節の曲がり具合と筋力を確かめて、レントゲンを撮る。

その後、レントゲンの結果を見せられながら、「今見たらMRIが空いてますから、撮っちゃいましょう」とサクサク進む。

その前に神経ブロック注射というのを初めて打たれる。

 

おそらく全身型というのだろうか、巨大な筒状の機械の中に入れられた時は棺桶に入るってこんな感じなんだろうなと思う。

その中におよそ30分。ヘッドフォンから流れてくる静かなジャズナンバー、

腰のあたりでけたたましい音を立てて回る医療機器、

上品なベージュ色の内張で仕立てられた棺桶・・・

結果が出るには数日かかるというので、はっきりするのは来週か。

今まで服用している薬に加えて、新たに1種類薬が加わって、個人的には不安半分。

それでも今は痛みが結構引いているので、期待半分。

さてさてどうなることやら・・・

そんな今日は、まるちゃんの誕生日だったのだ。まるちゃんも17歳。ボクも歳をとるわけだ・・・。

20170119

​腰は昨日よりはやや良くなった感じ。しかし油断は禁物。慎重に慎重に・・・

20170124

先日のMRI検査の結果を聞きに行った。

医者曰く。「ヘルニアではない」。

脊髄絡みの所見は見られないということで、結局、原因不明。

ただ、「あなたは生まれつき脊柱管が狭い。つまり、先天性脊柱管狭窄症だ」というのである。

今回の症状が脊柱管狭窄症だとは言わなかったように思うのだが、リハビリのカードを見たら、「狭窄症」になっていた。

まあ、どのみち、牽引したりマッサージしたり、運動したりするしかないようだ。

一応、ヘルニアではないということで、一安心というところか・・・

20170127

「病も気から」とはよく言ったもので、「結局この痛みは、ヘルニアの類ではない」ということが確定すると、

結局は筋肉痛のひどい奴なんだよね、という意識になって、何とか乗り越えられるような気がしてくる。

もっとも、薬の効果もあるのだろうが、痛みも随分と和らいできているような気がする。

あくまでも「気がする」なんだけど。

妻の勧めもあって、先週から車を換えて、大きい車で行き来をしている。圧倒的に乗り心地が良く、腰への負担も少ない。

排気量が倍違うので、燃費は悪いが、加速は良い。いつも悔し涙を飲んでいる峠の登り坂でも、ある程度ストレスなく

​走ることができるのは嬉しい限り。それでも、やはり昼間の移動には多少時間がかかってしまう。

20170128

午後、半ば強引に福助を青梅鉄道公園に誘い、プチテツする。

当初あまり乗り気ではなかった福助も、本物の蒸気機関車を見ると興奮し、機嫌が直った。

​今度はもう少し時間をかけて、青梅の町を散策してみよう。

20170129

腰の痛みが、治まってきつつあるので、試しに・・・と思って、プジョーに乗ってみた。

実に今年初のサイクリングである。

まったく痛みを感じないということはなく、段差でのショックが結構響くけれど、動けなくなるほど痛いというわけでもない。

恐る恐る、ゆっくりゆっくり走っているうちに、幾分痛みも和らいできた。

多分20㎞ほど走ったと思うが、家に帰りつく頃には、乗りはじめよりもずっと楽になっていた。

やはり、少し積極的に体を動かした方が良さそうだ・・・

​と、言いつつ、明日の朝、起き上がれなかったらどうしよう・・・