Diary September 2013

 

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20130930

 

 昨日、自室に吊り下げている愛車C2を眺めているうちに、その気になってしまって、

 9月最後の今日は、C2をひっぱり出した。しばらくは眺めるだけで放っておいたC2には、うっすらと埃が積もっている。

 それをボロ布で払い落としてからの出発となった。

 カーボンバイクだからといって、やたらとスピードが速くなるわけではない。しかしそれでも走りやすく疲れにくいのは、

 このバイクの大きな特長だろうと思う。 

 このバイクに乗り始めて5年以上になるが、初めて乗った時の喜びが未だそのままに感じられる。

 

 本日の走行距離 : 20.4㎞

 所要時間 : 1時間

 最高速度 : 44.8㎞/h、平均速度 : 18.8㎞/h

 今年の累積走行距離 : 約1490㎞ 

 

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20130929

 


 知的刺激に満ちた一日を過ごす。とても楽しく、勉強になった。

 

 つい先日、福助と40㎞を走ったばかりだが、ここ数日の好天を見ていると、

 無性にロングライドに出かけたくなる。

 輪行バックを持って、100kmオーバーの弾丸輪行ってのもいいかもしれないな・・・

 

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20130927

 

 澄み切った青空を見ながら、MR4を駆る。

 ついこの前までの蒸し暑さが嘘のような、さわやかで少し冷たい空気がとても心地よい。

 嫌なことばかりだが、自転車に乗っている時だけは自由で楽しい。

 

 本日の走行距離 : 20.4㎞

 所要時間 : 1時間

 今年の累積走行距離 : 約1470㎞

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20130926

 復興は不要だなどと言い放つ官僚こそ不要だ。 本当にその言葉の主が、こともあろうにキャリア官僚であるならば、そんな連中のために税金を納めているのかと思うと本当に嫌になる。そんな輩のために税金を納めるのなら、その分の税金は納めずに、自分で復興支援に寄付をしたい。

 

 「大胆な減税をする」と言って、消費税は増税する。

 「日本は買いだ。Buy my Abenomics」と言って、賃金が上がるかどうかすらわからない。

 「右と言いたいなら言え」そう言い放って、軍備増強に励む。実際、実質的軽空母を保有した。無人機開発にも余念がない。

 やっぱりあの人、あの人自身、undercontrol じゃなくて、uncontrol なんじゃないの?

 大丈夫なんだろうか。外面のいいリーダーを持つと、身内はかなり苦労する。その典型かもしれないな。

 あー怖い怖い。

 

 このページ、どうも、画面の大きさによって、画像と本文がダブってしまったりしているかもしれない・・・。ん~・・・。

 

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20130924

 トンネル崩落事故やら、脱線事故やら、軌道幅の拡大の放置やら、経済合理性の追求は消費者側の不利益に直結することを如実に物語る。現政権である限り、こうした事故はもっと増えるんだろうなぁ・・・

 アクセルを踏み込んだだけで簡単にホイールスピンを起こし、立て直すこともできないほど挙動が不安定になってしまうような「スポーツカー」を平気で開発・販売してしまうようなメーカーとディーラーにも責任の一端があるんじゃないのか。そこは、クルマを買った本人の自己責任であるとは言え、やはりクルマは危険で物騒な代物だということを前提に、販売する側も責任をもって相手を見てから販売するべきじゃないのかな。いつの間にか280ps規制が取り払われ、利幅の大きい高級スポーツカーをどんどん開発し販売するのは、自動車企業がその利益を追求するうえでもっともなことだけど、その結果としてこうした悲惨な事故が起こっているとしたら、この事故は、経済合理性の帰結としてとらえなくちゃいけないような気もする。

 そして、警察は些末な違反や自転車の取り締まりに精を出すのではなく、まさしく危険な走行の重点的な取り締まりをするべきなんじゃなかろうか。

 加えて、集団登下校の在り方も見直すべきじゃないのかな。せめて、集団で団子になって歩くのではなく、3~5m間隔で歩いていく方が、事故のリスクは減るのじゃなかろうか。

 

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20130923

 Tokyoセンチュリーライド という自転車のロングライドイベントに参加した。ボクひとりであれば、往復80㎞のコースにエントリー

するのであるが、今回は福助も誘っての親子参加にしたので、ファミリーコースでのエントリーだ。それでも、往復40㎞である。

 これまでにも福助と何回かサイクリングに出かけたことがあるが、40㎞という距離を走ったことがあったかどうか・・・。恐らくは

初めての経験だと思うので、ちょっと心配である。まあ、この夏は山にも登ったことだし、一つ挑戦してみるか、というところ。

 さて、福助は普段乗っている子供自転車に乗るのだが、最近身長が伸びてきていることもあって、最初からついているサドルではやや高さが足りない。調べてみたところ、福助の自転車とまるちゃんの自転車のシートポスト径が同じ25.4㎜であることが判明。実は、まるちゃんの自転車も、ずっと以前にまるちゃんの成長に対応するためにシートポストを長いものに交換してある。

今回はそれを福助の自転車に移植して使用することにした。ついでにハンドルの高さも、高めに調整してできるだけ過剰な負担がかからないようにしておいた。ただ、これ以上福助が大きくなると、この自転車に乗るのはもう難しいかなぁ・・・。 

 

 

福助が子供車で、ボクがいつものMR4とかC2のようなロードバイクとなると、これは完全にスピードが釣り合わない。福助を置いてきぼりにするわけにもいかないし、かといって、ずっと福助を気にしながらノロノロ走ってもなぁ・・・と悩んだ結果、ボクは超小径車のCarry Meをチョイスすることにした。「え?それで走るの?」と妻は目を丸くしていた。

 センチュリーライドとは別のイベントで、やはり都内を走るシティライドというイベントに以前参加した時は、いろいろな種類の小径車が走っていたのを目にした経験があるので、今回もそれと同じノリで「うん、大丈夫だよ」とボクはすっかり安心していたのである。

 さて、会場に到着してみると・・・。

 いやー、参った。周りの参加者はほとんどが700cのロードバイク。BD-1とかブロンプトンといった、おなじみの小径車は見かけたが、Carry Meのような8インチ車は皆無である。すれ違った別の参加者に「マジですか」と真顔で聞かれたり、「それで走るんですか」と心配されたり、排除される雰囲気はなかったものの、かなり奇異な目で見られていたことは確か。そんな視線を浴びていると、福助ではなく、当の自分が本当に40㎞を走れるのかどうか、相当な不安に駆られてしまった。もちろん、福助の手前、「大丈夫だよ」と見栄は張っていたものの、せめてプジョーにすればよかった・・・と、ちょっと後悔もしていたのである。

 しかし、いざ走り始めてみると・・・。

 確かにロードバイクのようには走れないものの、福助のペースには十分ついていくことができる。ペダルの回転はかなり早くせわしくなってしまうけれども、大丈夫。全体からも置いてきぼりを食うこともなく、楽しいサイクリングとなったのである。

 福助も高くなったサドルのおかげか、膝やお尻が痛くなるということもなく、案外ケロッとして10㎞、20㎞と補給所を通過していく。向かい風や横風が少し強かったりしたが、適度な曇り空で暑すぎず寒すぎず、実に快適だ。荒川の河川敷をずっと走っていくので、アップダウンがほとんどない。20㎞の折り返しを過ぎてからは、福助もボクも絶好調で、結構なスピードで風を切っていった。ボクは福助を先行させて、彼の後ろにぴったりついて追いかけた。時々一生懸命漕いでも追いつかないこともある。そんな時は福助はちゃんとペースを落としてくれるのだ。

 一緒に山を登った時にも思ったが、福助の成長ぶりがずいぶんと感じられた。そして、人間って面白いなぁと、改めて感じ入った。あと5年か10年すれば、一緒にロードバイクで80㎞を走ることができるだろう。その時に、この子はどんな顔で何を語るだろうか。それをあれこれと想像しながら、福助の後ろ姿を見つめていた。

 「来年も走ろうよ」と、ゴールした後、福助はやる気満々である。まったくバテていない福助を見て、こんなに体力があるのかとちょっとびっくりした。

 

 

 本日の走行距離 : 約40㎞

 今年の累積走行距離 : 約1450㎞

 

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20130922

 大学としての「まともな雰囲気」を久しぶりに味わった。

 やはり外に向かなければだめだと思った。内側ばかり見ていても、得るものはひとつもない。

 

 なんだ、結局出向させられちゃうんじゃん。 それでもってあの常務は降格だけかよ。 なんだか、割に合わねぇなあ。

 きっと「倍返し」が出向させられた後、仲間は周囲から冷たい視線を浴びてやりにくくなっちゃうんだろうなぁ・・・

 もっと悪くすれば追い出し部屋とかに配置転換させられちゃったり・・・ひどい仕打ちが待ってるんだろうなぁ・・・

 あーあ、結局、フィクションでもそんなもんか。 舞台は違っても状況的には極めて似てるので、必ず見ているというわけでは

 なかったのだが、たまたまザッピングしていてチャンネルが合うと、思わず見入ってしまっていたのだが・・・

 いくら現実味がないとか、あんなの実際には無理だとかいう批判があったとしても、そんなことは端っから分かっているんだから、せめてフィクションの世界では、ビシっと筋を通して、「そうだよな。やっぱりそうでなくっちゃな」と溜飲を下げたいところだったのに・・・  

 

 

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20130920

 「グッド・コントロールですね」と医者から褒められた。数値的にはまるっきり健康なので、何とも不思議な感覚を覚える。

 一度乱れた数値を「正常値」まで戻すのに、結構な時間がかかるのだ。

 いわんや「エブリシング イズ アンダーコントロール」にするなんてのは、そう簡単に言えるものではあるまい。

 

 あの三者の会談で、「政治」の立場に立つ人は、使用者側に立っているのか、それとも労働者側に立っているのだろうか。

 なんだかすごく不思議に思う。使用者側に「賃金をもっと上げなさい」と言う一方で、労働者側には「文句を言わずにもっと

 働け」と言うのだろうか。あの電力会社の整理もせず、法人税減税も検討するような方だから、きっと結局は使用者側の

 立場に立つんだろうなぁ・・・。

 

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20130919

 久しぶりに予想外の事態に遭遇し、少々慌てる。

 

 「来年度中に汚染水浄化を完了する」って言ってたよと、お坊ちゃん首相は仰るが・・・

 前任期の年金処理の問題でも「一年以内にどうにかする」とか仰ったまま、結局1年ではどうにもならなかった。

 いわんや、汚染水をや・・・

 

 「電撃的」に辞意を表明したおじいさんの顔を見ていると、ボクはなぜかあの人を思い浮かべる。

 視線の投げ方やしゃべり方とか表情など、とてもよく似ていると思う。まあ、だからどうということはないんだけれど・・・。

 

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20130918

 すっきりとした青空のもと、MR4を駆った。暑すぎず、寒すぎず、とても気持ちがよかった。

 川沿いの通勤路脇の家の庭に彼岸花が咲いているをの目にした。いつの間にか秋がすぐそこまで来ている。

 

 校長名を公表すると言い張って譲らない県知事がいる。縁のない県ではないので、ついつい目についてしまう。

 そして「恥ずかしいなぁ・・・」と思う。 順位(そもそも、あの調査では順位は問わなかったんじゃなかったっけ)が

 低いことを恥ずかしく思うのではない。県知事の見識を恥ずかしく思うのだ。

 あれって、教育に対する行政の不当な介入じゃないのかな? どうなんだろう。

 それはそれとしも、・・・

 校長名を晒すことが低学力の克服につながるのなら、誰もこんなに苦労していない。

 ああいう短絡的な思考を恥も外聞もなく曝け出せる神経って、ある意味幸せなのかもしれないな。

 

 本日の走行距離:21.6㎞、

 所要時間:1時間10分、

 今年の累積走行距離:約1410㎞

 

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20130917

 半袖で原付に乗ると寒さを感じるほど。自転車ならば、ちょうどいい涼しさだ。もったいないことをした。

 

 今さらながら、そして、いつものことながら、「ああ、もうこれは、ダメだな・・・」と深く感じ入る。

 それを諦めというべきか。それとも哀れと表現する方がいいのか。寂しさなのか、あるいは、徒労感なのか。

 いずれにしても、超ネガティブなこと、この上ない気持ちを味わう。

 

 先日『百年法』というSFを読み終えた。不老不死が技術的に可能となった近未来の日本において、人為的な世代交代を

 促すために、不老不死処理後百年で強制的な安楽死を義務付ける法律が施行された。この法律を巡る、権力闘争を主

 題とした物語だが、その前半部分における民意の在り方が、絶望的なほど今の状況に似ていて、異様なリアリティを感じた。

 伊藤計画の『虐殺器官』には遠く及ばないものの、それなりに面白いSFだと思った。

 

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20130916

 上陸してもなお「台風」のままでいた台風というのもかなり珍しいのではないだろうか。

 洪水や突風の被害をニュースで聞くにつけ、今年の天気は尋常ではないなと改めて思う。

 一昔前であれば、もっと大きな被害があってもおかしくはないかもしれないのに、通過してしまえばまるっきり今までと

 同じ日常が間髪入れずに始まるというところが、またすごいことだと思う。こんな日常を送っているからこそ、異常気象の

 度合いが年々増しているのかもしれないのだが・・・

 

 ようやく体調が回復しつつある まるちゃん。 しかしもうすぐ定期試験があり、目下試験勉強中なのだ。英語の勉強として

 教科書の暗記をして、それを妻にチェックしてもらっているのだが、傍で聞いていると、まるちゃんの英語はまるで念仏・・・

 ボクは思わず笑いそうになるが、本人は至って真面目なのである。尤もボクだって人の英語をとやかく言えた立場ではない。

 

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20130915

 夕方になってぼんやりと新聞を拡げて眺めていた。

 台風が近づいているとはいえ、今日の午後はさほどひどい天気ではなかった。

 この時季、やはり台風が多いなぁ・・・と、思っていて、思い出した。

 そうだった。ボクの結婚式の日も台風が来ていて大変だったのだ。

 

 あ。今日は結婚記念日ではないか!

 

 慌てて妻のところへ行き「ねぇねぇ、今日は何の日か知ってる?」と尋ねると、

 「知ってる。さっき思い出した」と冷めた反応。

 まあ、このやり取りは今年に限ったことではない。

 

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20130913

 「13日の金曜日」なので、何か悪いことでも起こるかな、と思ってみたけれど、よくよく考えてみれば、現状として相当悪いことが起こりっぱなしなので、13日も金曜日もないわと、ひとりやけくそになる。

 この前の日曜日、まるちゃんは部活の試合があって出かけていたのだが、あいにく大雨に遭遇してしまい、ずぶ濡れになって家に帰ってきたのだった。その日、まるちゃんはリンゴマークの小型端末を持って出かけたらしく、その端末を雨に濡らしてしまったのだ。スピーカーやイヤホンジャックから水が流れ出てくるほどである。・・・これはもう、ご愁傷様状態なのだが、一応乾かしてみようかと、放っておいたのである。しかし、どうもダメなようだ。スイッチを押してもうんともすんとも反応しない。そこで、修理依頼をするために、修理屋さんを尋ねたのである。

 まあ、もう、今さら何も言うまい。結果は、新品と交換。しかも有償。

 どうも、これほど集積度が高い精密電子部品の集合体は、やはり些細なことで簡単に昇天してしまうようだ。

 だからと言って、「はい、新品交換ですね」というマニュアルな対応は、合理的ではあるものの、今一つ情に欠ける。…とは言え、店員さんに一々同情されて、涙を流してもらっても困るのだが・・・

 

 その後、MR4で出かけた。ヘルメットを被ろうかと思ったが、面倒臭くなったので、やめてしまった。事故時のリスクはかなり高くなるが、メットを被らずに感じる風の気持ちよさは、なかなかのものである。

 

本日の走行距離:約28㎞、

所要時間 : 1時間27分、

今年の累積走行距離:約1389km

 

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20130912

 久しぶりに暑い一日だった。

掲示板を新たに設置しました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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20130911

 久しぶりの研究会を終えて、先日バンド交換のために修理に出した腕時計の受取りに寄り道をした。お店から再びd念写に乗って帰ることが何となく馬鹿馬鹿しく思えたので、運動も兼ねて歩いて帰った。自転車やバイクで走り慣れている道だが、歩くとなるとまた景色が違って見えるから不思議だ。

 一昨日から寝込んでいる まるちゃんは、今日は少し良くなったようだ。

 

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20130910

 昨夜からまるちゃんがお腹のカゼでダウンしてしまった。ここしばらく子どもたちは病気などしていなかったので、ちょっと困惑している。尤も、ボクよりも妻の方が大変なのだが・・・

 

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20130909

 「お祭り」招致成功よりも、全員不起訴の方が重大だ。しかし「成功」の陰に隠れて、不起訴問題がまったく見えてこない。なるほど、本当に、「エブリシング イズ アンダー コントロール」なのかもしれない。・・・

 確かに、汚染水の漏えいが発表されたのは、選挙後だったものね。あいつら、国民が知らないことまで全部知ってるんだな。だからこそあんなことが胸を張って言えるのだろう。

 これでは被災者の方がまるっきり報われない。 「そういうなら、ここに来て、魚を喰ってみろ。海の水を飲んでみろ」と反論する漁師さんの姿がすごく印象的だった。

 電力会社の人ですら、慎重な答弁に終始しているのにもかかわらず、あんな無責任に「Let me assure !」と言い放ってしまう強弁リーダーの姿を見ていて、思い出した。そうだ、あの人は、以前に同じ立場にあった時も、1年以内に年金の確認をすべてやり遂げる!と大風呂敷を拡げて、そのまま職を放り出したのだ。

 ん~・・・エブリシング イズ アンダー コントロール・・・いやいや、あの人、自分で言うことをコントロールできてないんじゃないか?危険だ。危険すぎる。考えてみれば、身の回りの情報取得をマスメディアに依存しすぎているボクたちは、今のこの国の本当の姿がどのようなものなのか、実はあまり知らないのではないのかもしれない。あまりに悲惨な現実を目の当たりにして、あまりの閉塞感と絶望感でお腹いっぱいでもう飽き飽きした挙句に、7年後の「お祭り」をニンジン代わりにぶら下げられて、ウハウハしているだけなのではないだろうか。

 今さらながらに、結局みんなスポーツができる感動とか、喜びよりも、あの「お祭り」がもたらすであろう「経済効果」という幻想に惹かれているというのが現実なのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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20130905

 朝方の雷と雨の音で、目が覚めた。

 結局、子どもたちが登校する時間あたりまでが一番雨降りがひどく、その後は穏やかになった。

 

 フェンシングの選手が、おもちゃのようなロボットを相手に踊りを踊って、聴衆の笑いを誘っていた。どうやらこの国の「技術力の高さ」とやらをアピールしているようだが、それが大会招致にどうプラスになるのか、まったく理解できない。あるいは、どの国が開催国になろうとも、私どものこの技術力の高さをもってすれば、成功間違いなし!という「トップ・セールス」なのだろうか。

 考えてみれば、どの国も「来て下さい」という人たちしかプレゼンしていない(当たり前だけど・・・)。当然その人たちは、自分たちの都合に都合の良い主張しかしない。やれ「みんな期待している」とか、「準備は完ぺきだ」とか・・・。しかし、公平に客観的に開催地を選ぶなら、「来てもらっちゃあ困る」という反対派の人々からも意見を聞くべきじゃないだろうか。「うちにはそんな余裕はないはずだ。もっと他にするべきことが山ほどある」とね。・・・

 

 さて、次回更新は、おそらく日曜の夜になると思います。

 

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20130904

 ものすごい風雨だったかと思うと一転、カラッと晴れたり、何ともめまぐるしい空模様だった。

 空を見上げるとものすごい速さで雲が流れていく。一時も同じ形を留めない。

 そんな空模様と同じように何となく落ち着かない気分の一日だった。

 

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20130903

 MR4で出かける。日差しは強いが、思っていたよりも湿度が低く、カラッとしている。自転車日和だ。どこまでも走っていきたい誘惑に強く駆られた。

 

 前政権の時は、もっと招致反対の声が多かったように思えるのだが、いつの間にかテレビから流れてくるのは「招致」「招致」の声ばかり。おかしいなぁ・・・。上手に誘導するんだなぁ・・・都合よく誘導されちゃってるなぁ・・・と思いながら、首を傾げる今日この頃。ボクは、来たら来たで、ミーハーだから何かのチケットの一枚でも買うかもしれないが、来なけりゃ来ないで別に不便を感じないし、選手たちと感動を分かち合いたいとも何とも思っていないし感じていない。

 汚染水漏れが大々的にリークされたのが、選挙が終わった後だったというのも、とても胡散臭い。やはりうまく誘導されちゃってるんだろうか・・・。国費投入の話を聞くにつけ、汚染水→選挙→国費→破綻回避→再稼働という図式を思い描くのは、被害妄想的だろうか。権力と大資本のずぶずぶの関係が透けて見えるような気がしてならないのだが・・・

 そのうち、知らないうちに戦争が始まっていたなんてことが、あるかもしれない。

 

本日の走行距離:28㎞

所要時間:1時間32分

今年の累積走行距離:約1361㎞

 

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20130902

  今日はクルマで出かけた。ハンドルを握りながら、ものすごい入道雲だなぁ・・・と思っていたあの雲の向こうでは、すごいことが起こっていたわけだ。そう思うと、何とも言えない気持ちになる。

 帰り道に少し寄り道をしてみた。いい気分転換になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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20130901

 とりあえず、HPの引っ越しを開始。まだまだ、編集の仕方がよく分かっていないので、工事中のページが多く、みっともないんですが、まあ、気長に見守ってください。

 

 昼間はあまりの暑さに引き篭もっていて、夕方涼しくなってから、MR4で街に出かけた。自動巻きの腕時計の革バンドがボロボロになってしまったので、取り替えてもらおうと出かけたのである。

 その時計を買ったお店に出かけて相談すると、少し時間はかかるけど、交換もしてくれて1000円かからないとのこと。なるほど、お店の看板に偽りなく良心的だと感じ入る。

本日の走行距離:7.7㎞

所要時間:35分

今年の累積走行距離:約1333㎞